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舞台『朝日のような夕日をつれて2024』ファンクラブ先行チケット販売のお知らせ

2024年8月11日(日)東京・紀伊國屋ホールほかにて公演予定の舞台『朝日のような夕日をつれて2024』ファンクラブ先行チケット販売のお知らせです。

劇場にてお待ちしています ! ! 

 

【抽選受付期間】

2024年6月8日(土)10:00〜6月21日(金)23:59

 

※会員の方は、ログイン後、会員ページの〈TICKET〉よりお進みいただきお申込みください。

※会員でない方は、ファンクラブ会員登録後、ログインした状態で〈TICKET〉ページをご確認ください。

 

 

【『朝日のような夕日をつれて2024』公演概要】

1981年5月15日、劇団「第三舞台」の旗揚げ公演として『朝日のような夕日をつれて』は早稲田大学大隈講堂裏特設テントにて幕を上げた。

芝居が始まると、暗闇の中、パイプで組まれた舞台がおりてきて5人の俳優が現れた。

物語はサミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』(1953)を下敷きにいくつかの物語が交差していく。

ー伝説に伝わる幻の丸い四角を、求めてさまよう人々が置き去りにした、

ゴドーの愛をいっぱいに受けたみよこの物語ー その後、「第三舞台」は立て続けに新作を3本早稲田大学内特設テントで上演したのち、『朝日のような夕日をつれて’83』で初の劇場公演(池袋・シアターグリーン)を実現させ1000人を超える観客数を記録した。

『朝日のような夕日をつれて’85』では初の紀伊國屋ホール進出。チケットは即完。5日間の公演では足らず、追加公演を試みるがそれでも足らず、7月に純粋再演を行う。

『朝日のような夕日をつれて’87』では初の全国公演「サマーツアー’87」を敢行。東京、大阪、名古屋、札幌で上演を行った。

またこの作品で、紀伊國屋演劇賞を受賞。『朝日のような夕日をつれて’91』では、約2000枚のチケット即完対策として演劇界初となるクローズド・サーキット放送(通信衛星(CS)を使い、千穐楽の映像をスタジオ・アルタ内に設置した大画面で同時中継放送した)を行った。

チケット発売時には新宿・紀伊國屋書店前に徹夜組を含む約400人の長蛇の列ができた。

その後『朝日のような夕日をつれて』は1997年、さらに2014年とこれまで7回上演され、時代とともに変化し続けてきた。

 

[作・演出] 鴻上尚史さん

【出演】玉置玲央さん、一色洋平さん、稲葉友、安西慎太郎さん、小松準弥さん

 

公式サイトはコチラ⇒ KOKAMI@network vol.20『朝日のような夕日をつれて2024』公式サイト (thirdstage.com)